幼稚園受験をしましょう

幼稚園受験をするには、まずは志望園を決めましょう。志望園を決めたらその園の入試日はいつなのかを確認しましょう。受験は併願しても大丈夫です。併願する場合はどの園の入試日も全て把握しておかなくてはいけません。また入試のときは子供本人と両親が揃って面接に行かなくてはいけません。お父さんの仕事の休みを確実に取ってもらうためにも、早めに入試日は確認しておいたほうがいいでしょう。お父さんもいくら仕事が忙しくても入試日だけは子供のために一緒に面接に行きましょう。願書の受け付けもきちんと期限内に行いましょう。大体1週間から10日間受付ているところが多いです。でも短いところだと願書提出に2日間しかない園もあります。このような場合もあるので早く出すようにしましょう。園に直接提出したり、郵送の方法を取っているところもあります。

幼稚園受験は教育方針を知りましょう

幼稚園受験をするにはどんな園を選ぶかが一番難しいところです。教育方針は園によって様々です。モンテッソーリや縦割り保育をしているところもあります。縦割り保育をしている園だと年齢関係なく様々な友達ができます。また年上の子が年下のお世話をするということも学ぶことができますし、年下の子が年上の子と仲良くなることで今まで知らなかった遊びを体験できるというメリットもあります。年上の子に憧れる気持ちも生まれてきます。英語教育に力を入れている園もあります。幼稚園の間はまだ羞恥心も少ないので恥ずかしがらずに大きな声で発音をすることができます。英語の早い習得にも繋がるのでとてもいいでしょう。これからは小学校でも英語の授業の開始が早くなるので、園で英語を学んでおくと後後子供が助かります。文字を丁寧に指導してくれる園もあります。

幼稚園受験を頑張りましょう

子供には早いうちから受験させておいたほうが後になって楽になることがあります。幼稚園と小学校が系列しているところがありますが、そういうところは幼稚園受験で入園した子供はその系列の小学校に上がるときは試験を受けずに自動的に入学できるという措置を取っているところがあります。小学校受験をするよりも幼稚園のうちに頑張っておいたほうが小学校に入るときはとても楽です。子供のためには早いうちから頑張らせておいたほうがいいのではないでしょうか。でも園によっては小学校入学への特別な措置を取っていない園もあります。そういう園ならみんなと同じように試験を受けて小学校に入らなくてはいけません。自分が希望する園はどのような体制を取っているのかも最初のうちに確認しておいたほうがいいでしょう。どうせなら自動的に小学校に入れる園がいいですよね。