自分たちに合ったクラスTシャツを作るコツについて

クラスの結束を高めるアイテムとして人気の高いクラスTシャツです。クラスの個性を盛り込んだ、オリジナリティあふれる作品に仕上げたいものですね。クラスTシャツは、体育祭や学園祭といった「一致団結」が必要な行事に、今や欠かせないものとなりました。Tシャツのデザイン決めや発注等、クラスTシャツを作るとなると、人数が多いが故に意見を取りまとめるのに一苦労です。全員が納得して着用できるデザインや素材に予算決め、業者とのやり取りなどをひとりでやりこなすことは大変でしょう。イベント当日に向けてテンションが下がらないよう、スムーズにデザイン決めから納品まで事が運ぶように頑張りましょう。デザイン担当、出納担当、発注担当と数人で役割分担するのも良いでしょうし、Tシャツのデザインについては漠然とした問いかけを行わずに、コンテストのような投票制にするのも手早く意思決定や取りまとめができるのでおすすめです。

クラスTシャツはどんなイベントにも対応できるデザインにすると便利

イベントに合わせたデザインも良いですが、クラスのカラーを打ち出したTシャツを作ると「どんな時でも着用できる」というメリットが出てきます。体育祭や文化祭のために都度製作すると思い出は増えますが、費用は掛かります。クラスTシャツが活躍する場面は一度きりではないでしょうから、どのイベントでも着用できるデザインで一枚作っておけば、イベントがある度に使えるので大変便利です。Tシャツ生地を耐久性の良いものにすれば、型崩れすることも防げます。何枚も何回も作るよりお得です。出来るだけ安く仕上げたいと考えてしまいがちですが、一致団結するための強い味方にもなるクラスTシャツは、思い出の一枚でもあります。案が決まりさえすればすぐに出来上がります。しっかりと見積もりをとり、予算に見合う素敵なTシャツを作ってください。

クラスTシャツのデザインを考える際の注意点

自分達のクラスのイメージやイベントのコンセプトに合うデザインのクラスTシャツを製作することが第一ですが、トレンドを取り入れすぎて、パロディ感が強すぎるようなデザインにすることは避けましょう。著作権や肖像権の侵害になりかねません。販売目的ではないし、クラスの行事で使用するだけのものなので大丈夫…といった考えで有名なキャラクターやブランドのロゴをポイント的に使用する事も厳禁です。クラスTシャツを作るにもルールがあることを忘れずにデザインを考えて下さい。業者に発注しても注文を受け付けてくれないので、事前に何がOKで何がNGかを把握しておかないと時間のロスになります。クラスの結束力が高まり、イベント当日を笑顔で迎えることができるクラスTシャツを頑張って作ってみて下さい。